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重松史二作陶展 開催!

陀阿茶で 2009年11月15日~17日に、重松史二さんという方の作陶展をするそうです。
10時から16時までで、駐車場も用意されるとのこと。

重松史二さんのプロフィールを教えていただきましたので、ここに掲載します。

活発な子供らしい面と、家の陶芸に興味を持ち、食い入るようにながめていたという一面をもつ少年だった。
祖父が煎茶道をたしなんでいた事もあり、陶芸品を身近に感じていた。
大学時代に陶芸きっとを購入し、アパートの部屋の片隅で趣味程度に作陶をしていた。
会社在職中に千葉県孫子市の知人の陶房を借りることをきっかけに、ここで陶芸家としての可能性を確信。『入り込まない道は開けない』という考えから、わずか6年で会社を退職し、愛知県瀬戸市に移住。本会鵜的に陶芸家としての活動を始める。試行錯誤を繰り返しながら、自分らしい作品に出会う為、自分探しの日々が続く。
そんな中訪れた瀬戸市の資料館で、古田織部が認めた桃山時代の本来の織部焼きに出会い衝撃を受ける。それ以来、自分らしい織部焼きを追求し続けている。

1951年1月15日 愛媛県今治市吉海町に生まれる
1966      吉海中学校 卒業
1969      今治 西高等学校卒業
1974      明治学院大学文学部フランス文学科卒業
1974      電気製品販売会社入社
         仕事の傍ら千葉県我孫子市にて作陶を始める
1980      電気製品販売会社退職
1981      愛知県瀬戸市に移住
1996      吉海町 泊 に帰郷
1998      窯を設置



これは、DMの写真だそうです。素敵な茶器です。
humituguten1.jpg
humituguten2.jpg


興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、是非覗いてみてくださいね。
作陶展について何かご質問などありましたら、こちらへどうぞ!


ちなみに陀阿茶の場所はここ↓


大きな地図で見る
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イベントのこと | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ふるきよきもの

なんだか期間が開いてしまいましたが、こないだも陀阿茶に行ってきました!
今回は趣を変えて、陀阿茶内にあるいろいろな古きよきもの味のあるものを紹介したいと思います。

まずこれ!なんだかわかりますか。↓これが正面から。
画像 040

↓これが横から。
画像 059
か ぜ ぐ す り って書いてありますね。そうです、薬箱です!
今でも現役なのかな? 確認するのを忘れてました。

その下には、たんす。
画像 039

それから、上ふたつの年季にはかなわないものの、一番驚いたというかものめずらしいと感じたものがこれ!電子レンジです。動くのかな、動かないよね?でもなんか動かしてたような…。何年式のものか今度行った時確認してこよう。
画像 063


陀阿茶は行く度におもしろいものがおうちから発掘されて、その度に新鮮な気持ちで楽しんでいます。
次はなにがみつかるかな♪


以上、ふるきよきものでした。
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桜の園

古民家『陀阿茶』のお庭には立派な桜の木があります。
陀阿茶(ダーチャ)の名前は、チェーホフの戯曲『桜の園』にも由来しているそうです。

この間行った時の桜の木。
桜1


まだ私は桜の季節の陀阿茶を見たことがありません。
でも、写真はいくつかおかあさんにみせていただいていて、とっても素敵でした。
ちょっとだけ紹介しますね。

桜の季節。
sakura03.jpg
下が切れてるのは、おとうさんが写ってたからです。


春にはお花見して、たくさん写真とってきたいな!
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かき焼き かまくら (香川県高松市)

先週末、友人夫婦と総勢6人で、『牡蠣とうどんツアー』に行ってまいりました。
宿泊をどうしようか迷っていたところ、陀阿茶に泊まる?とおかあさんが言ってくださったので、みんなで泊まってきて、ついでにブログでの紹介用写真をたくさん撮ってきました。

食べてきた牡蠣もとってもおいしかったので、これをまず紹介したいと思います。



行ってきたのは「かき焼 かまくら」という高松のお店。牡蠣好きの旦那さまがずっと「ここで牡蠣食べたいー!!」と言っていて、やっと今回行くことができました。

こちらは、「ショベル牡蠣」で有名なお店で、知ってる方も多いと思います。牡蠣の食べ放題のお店なのですが、なんと、ショベルで牡蠣を一気に追加してくれるんです。インパクトが違います。



牡蠣01

牡蠣02

真ん中に網がある10人がけのテーブルに座り、牡蠣が焼けるのを待ちます。
上の写真はちょうど牡蠣が焼けたところ!網の部分に、上から吊るされたふたがかぶさり、蒸し焼きのような状態になります。そして待つこと数分…。アツアツの焼き牡蠣が出来上がります。


牡蠣03

食べる端から、自分の目の前に牡蠣が置かれていきます。食べても食べても追いつきません。ちなみに、店のサービスは以下の通り。

・養殖牡蠣食べ放題 (1.5H 2500円)
・牡蠣飯食べ放題
・飲み物つけあわせなど持ち込み可
・油類(バター、マヨネーズなど)は持ち込み不可
・駐車場あり

飲み物の提供はないので、飲み物と牡蠣にあわせるものを持ち込むとよいです。
今回持ち込んでよかったなーと思ったものは、麦茶2リットルと紙コップ。大きな水筒がなかったので、おうちの麦茶入れをそのまま持って行きました。あと、写真右上にも写ってますが、スコッチ。ちなみに飲むためじゃなくて、牡蠣にたらすためですよー。ビールもよさげでしたが、移動が車なので泣く泣くあきらめました。

10人用のテーブルが6つぐらい?だったかな、あったのですが、皆さん熟練者ばかりのようで、タッパーに切ったレモン入れて持ってきている方もいました。1.5Hという短い時間とはいえどさすがに牡蠣だけだと飽きてくるので、レモンとかはいいなーと思いました。次はレモンも持っていく!

ちなみに後から知ったのですが、あの近辺で「かまくら」というお店は3軒あり、ご兄弟でされているようです。(地元グルメ雑誌情報) サービスは変わらないみたいですが、はじめ違う店の方に行ったようで、「予約してたものです~」と言ったところ「うちじゃないよ」と言われてびっくりしました。
予約する時は注意が必要です。たぶんネットでよく見かけるのは、今回予約したところじゃないかな。お店によって持ち込み禁止の食品が違うようなので、事前に確認が必要かも。


今週末(2月22日)は「尾道牡蠣祭り」が開催されるということで、旦那さまは土曜日休日出勤なのにもかかわらず行きたいといっています。どれだけ牡蠣がすきなんだ!と!でも、私も好きです牡蠣。

また行きたいぞ!かき焼き かまくら!


かき焼 かまくら (かきやき かまくら) (魚介料理・海鮮料理 / 原)
★★★★ 4.0


瀬戸内のこと | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

素敵なふすま絵2

何のふすま絵なのか お母さんに確認したところ、京都の『清水寺』とのことです。
なるほどー、右から二枚目の真ん中のは、いわゆる"清水の舞台"ですね!
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